スト5 ダルシム攻略まとめ

スト5 Hitboxダルシム攻略まとめ

スト5ダルシムやhitbox型コントローラーについて

【自作Hitbox⑤】ボタン配置の描き方

前回はボタン見ました。 今回はボタン配置を描きます。
てか自作シリーズ更新しないで一週間も経ってたんですね。



自分の手の大きさに合わせて描く

A4紙に手を自然に置いて指の位置にしるしをつけて行く方法。
シンプルかつ合理的で手間が掛かりません。
①A4用紙に自分の手を力を抜いて置きます。

②指が乗っているところに鉛筆で印をつけます。右手も同様に行います。すると12個の点が並ぶと思います。

③点を中心にコンパスで円を描きます。※コンパス無くなったから手書き…。ちゃんとやるときはコンパス使ってください…。
注意として24mmボタンを使う場合は「ボタンの中心点同士の長さ」が27mm以上あることを確認してください。ボタンにはフチの部分があるため、穴より大きくなるからです。純正のヒットボックスはたしか29〜30mmだったと思います。

④これで世界で1つだけの型紙ができました。
あとは天板にマスキングテープで仮止めして、穴の中心点をコンパスの針でグリグリして板にしるしを付ければオーケーです。

型紙をダウンロードして使う

純正のヒットボックスと同じ配置にする場合は実機、もしくは型紙が必要です。

手順 ①ヒットボックスの型紙を手に入れる。
②型紙をプリントアウトする。
③型紙を天板に貼り付けて、穴の中心位置にコンパスの針をぶっ刺すなどして目印を付ける。
④OPTION系ボタンの位置を好きな場所に決めて、穴の中心位置にコンパスの針をぶっ刺すなどして目印を付ける。
では①〜④を1つずつ見ていきましょう。

①ヒットボックスの型紙を手に入れる

「hitbox layout」や、「hitbox template」で検索するとヒットします。 純正意外も色々な配置があるので面白いですよ。

型紙のダウンロードはこちらからできます。
Official 7x16 Hitbox Template

②型紙をプリントアウトする

ダウンロードしたデータをGIMP(フォトショップみたいなフリーソフト)で開きます。

そんで印刷の環境設定で「300ピクセル/in」または「300dpi」を指定して印刷すると、原寸大になるはずです。


③型紙を天板に貼り付けて目印を付ける

やっとアナログ作業です。
型紙を天板にセロハンテープで止めて、ボタンの中心にコンパスの針をぶっ刺して穴開けののしるしにします。

④OPTION系ボタンの位置を好きな場所に決めて目印を付ける

オプション系ボタンとは「PSボタン、SHAREボタン、L3、R3、OPTIONボタン」のことを指しています。

プレイの邪魔にならない、適当な場所にしるしをつけるだけで十分だと思いますが、ボタンの大きさだけ考慮しましょう。

⬇︎のボタン穴の直径はそれぞれこんな感じです。

割り当てはこう。

再現性のある型紙

この描き方が一般的かは分かりませんが、天板左上角を(0, 0)として、各ボタン穴の中心点が
左端から何ミリの位置にあるか(=x),
上から何ミリの位置にあるか(=y)
を座標として記しておくと設計図として見れるものになるかと思います。

おわりに

次回は基板の用意をします。
それでは。